2016.09.30(金)
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ソフトテニス部男子が関西学生リーグ1部で初優勝 谷本理事長に報告

 ソフトテニス部男子が9月24、25日の両日、大阪市大正区のマリンテニスパーク・北村で行われた関西学生秋季リーグ戦の1部リーグで優勝した。男子の1部リーグ優勝は部創設50年の歴史で初めて。坪川直樹主将(外国語学部英米語学科)、出口友之監督(入試業務課主任)らが9月27日、谷本榮子理事長に優勝を報告した。
谷本理事長に優勝を報告した(左から)出口監督、坪川主将、浜田久志総監督
▲谷本理事長に優勝を報告した(左から)出口監督、坪川主将、浜田久志総監督
関西学生秋季リーグ戦1部リーグで初優勝したソフトテニス部男子チーム
▲関西学生秋季リーグ戦1部リーグで初優勝したソフトテニス部男子チーム
 優勝報告に訪れた坪川主将らに谷本理事長は「大学開設50周年の年に大変な結果を出してくれてうれしく思います。大学にすばらしい足跡を残してくれました」とねぎらった。

 坪川主将は「優勝常連校の同志社大に勝って勢いがつきました。大学でテニスをしたことでいい人間関係を築くことができました」などと話していた。

 出口監督は「今のチームは大学に入った後、練習を積んで強くなった選手が多く、高校時代に勝てなかった相手に勝とうというハングリー精神も持っている」と勝因を分析している。